レイホクカメラ = 嶺北×暮らし+カメラ

四国の真ん中あたり、高知県の嶺北地域から、日常のちょっといい写真をほぼ日替わりでお届けします。

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タグ: 土佐町 (2ページ / 3ページ)

月夜

天気悪いね。寒いし。
写真は家の前で撮った満月。
機材のわりには、きれいに撮れた方かな。
皆既月食なんかだとぜんぜん難しくて、そういう条件の悪い時には高価な機材が強いですね。
おやすみなさい。

文化財の話

って聞くと、「あんまりおもしろくなさそう」とか条件反射的に思ってしまいます。ボクは。
写真はNPO高知文化財研究所代表の溝渕先生。
土佐町西石原の街歩きに参加した時の一枚です。
この先生にかかると、石垣、日本家屋、瓦とか、一見どこにでもありそうなモノから文化やら歴史やらの話が次から次へと溢れ出てきておもしろいのなんのって。
知識って、暮らしを豊かにしてくれるんですね。
文化財もおもしろいんですね食わず嫌いですいませんでした。
って思えるほどいい経験でした。

春色

土佐町東石原の河内神社で去年の今頃やってた「もりのおまつり」での一枚。
可愛らしいね。手前のおばあちゃんが。

33.691263, 133.479459

翠ヶ滝

あかだき荘の近くにある、裏見の滝。
水量は多くないですが、お堂の前を水が落ちています。(写真左の方)

たぶん、このあたり。

33.742286, 133.479128

無題

はじめて一眼レフ買ってみたら、おもしろくてこんなのばっかり撮ってました。
個人的にはちょっとでも人(の気配)が写ってないとあんまりおもしろくないなー。

少年@ぽっちり堂

同級生が営むぽっちり堂で遊ぶ別の同級生の子どもです。
この子自身は大人しくてかわいらしい男の子なんだけど、子どもって生まれながらにして悪魔的な一面持ってるよねという一枚。
ぽっちり堂、カフェは一旦やめて、別の展開企んでるらしいです。お菓子は絶賛販売中。
http://www.pocchiri.com

嶺北の冬

嶺北地方、今年の冬は雪が少なかったですね。
夏場、あれだけ雨降ったんでね。
今年はスタッドレスに変えないままやり過ごしました。
降水量って、年間でみるとそれほど変わらないらしく、夏にたくさん降ると冬はあまり降らないらしいです。
今日は「春一番?」ってくらい風が吹いてましたが、このまま春になるんでしょうか。

隊長@なんてん

今日の一枚。
土佐町に移住してきた、デザイナーで、隊長で、子どもの同級生のお父さんです。
撮影場所は土佐町の老舗スナック、「なんてん」。
内装はクラシックな感じで、落ち着きます。
僕が子どもの頃(かれこれ30年前)からちっとも変わってない気がするけど、その頃はエイコさん(ママ)も今より30歳若かったのかと思うとちょっと不思議な気分です。

あかだき荘

渡貫家からさらに山奥へ入ること車で約20分。土佐町の能地(のうじ)というところにある母親の生家です。

祖父母も他界し、随分前から誰も住んでいない廃墟寸前の家でしたが、スーパーDIYマスターの伯父さん親子がコツコツと修繕して、身内だけで使うちょっとした山荘「あかだき荘」として生まれ変わりました。
屋根付きのバーベキュースペースもあったりして、夏場は涼しくて最高です。

ここは昔から「あかだき(赤滝)」と呼ばれていて、写真では切れていますが左側に大きな岩の崖があり、その中程が赤茶色く変色していることからそう呼ばれているようです。

近くには、珍しい裏見の滝「翠ヶ滝(みどりがたき)」もあるので、その写真はいずれまた。

33.743214,133.473249

Google先生でさえ道は見つけられないようです。

虫送り

地域の虫送りでの一枚。だいたいこの日は雨ですね。
虫送りは稲の害虫を追い払って豊作を祈願する伝統行事で、呪文を合唱しながら一列になって地区の中を練り歩きます。
最近は子どもの数が減り、参加者はお年寄りの方が多くなっていますが、ウチの地区では子どもは500円もらえるので喜んで参加しております。

【呪文】
さいとこべっとこさいねもり~
い~ねのむ~しゃ~に~し~け~

【訳】
斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)
稲の虫は西へ行け

斎藤別当実盛は平家の武将で、木曽義仲との戦いで稲につまづいて討ち死にしたため怨霊の害虫となって稲を食い荒らすという伝説があるそうです。(ググれば色々出てきます)