レイホクカメラ = 嶺北×暮らし+カメラ

四国の真ん中あたり、高知県の嶺北地域から、日常のちょっといい写真をほぼ日替わりでお届けします。

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タグ: 土佐町 (1ページ / 3ページ)

アメゴつかみ

池や、プールや、水路などへ投入された養殖のアメゴ(アマゴ(wikipedia)のこと)に、合図とともに一斉に群がる子どもたち。
田舎では、川遊び、流しソーメンと並ぶ子どもに人気のイベントです。

写真中央は、岩の下に逃げ込んだアメゴを捕まえようと、必死に手を突っ込んでるところ。
獲った後、その場で捌いて炭火でBBQとか、最高ですわww

33.686829, 133.486540

瀬戸川渓谷

遊歩道を歩いたのは初めてかも。

33.725519, 133.399995

田休み

田休みというのは、田植えを終えて一段落した頃、地域で取り決めた日に一斉に農作業を休むという「No 作業 Day」。
地域によって違うようですが、その日は集まってお酒を飲んだり、レクリエーションをしたり、休日のない農家さんにとっては数少ない公休日のひとつです。
今年も田植えお疲れさまでした。

テラス@ぽっちり堂

ぽっちり堂にある、ウッドデッキのテラス席にて。
一年で一番気持ちのいい季節が、もう終わりそうです。
もう暑過ぎて・・・。

※ぽっちり堂カフェ部門は一時休店中

高知県土佐郡土佐町田井2679

田植え

写真は9月中旬の稲の様子ですが、嶺北地方はボチボチ田植えの季節です。
Uターンして思うんですが、やっぱりこっちのごはん(米)はおいしい。

今暮らしている実家では相川という地域の農家さんから米を買っていて、相川地域は棚田の風景も綺麗ですが、穫れる米もおいしい地域。
米の味には土、水、気候、育て方、炊く時の水、炊き方とか、色んな要素が関係するんだと思いますが、こっちで食べる米は、東京都内の飲食店で食べる米よりぜんぜんおいしい気がします。

本山町では、全国コンテストで最優秀賞に選ばれたこともある「天空の郷」というお米も作っていたりしますが、嶺北地域って実は米処なんじゃないの?と密かに思っています。

お茶摘み&紅茶づくりワークショップ@南川

風邪のため、欠席しますm(__)m

お茶摘み&紅茶づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/1590140507899681/

〒781-3742 高知県土佐郡土佐町南川1170, 日本

立割の花桃(Before)

4/19日曜日、土佐町の立割(タテワリ)という地域で地元有志によって行われた花桃の植樹終了後の一枚。
この日は約300本を植えましたが、5年で1500本を目指しているのだとか。
もちろん、花が咲いた暁には、同じアングルで「After」を。

このあたりは、元々、美しい棚田の風景でも有名ですが(採れるお米も美味しい)、千本以上の花桃が咲くようになると、新しい名所になるかもしれません。

33.703128, 133.517663

茶畑

立派な茶畑も、人の手が入らなければ数年で荒れ果てます。
この日は、南川という山奥の集落で、荒れた茶畑を開墾するワークショップが開かれました。
驚いたことに、東京からも数名が参加し、慣れない農作業に汗を流します。
そんな光景、30年前には想像もつかなかったんじゃないでしょうか。

〒781-3742 高知県土佐郡土佐町南川1170, 日本

養蜂

ローマ神話によれば、人間に養蜂を教えたのはアリスタイオスである。
養蜂 – Wikipedia

どこの田舎もそうなのかは知りませんが、嶺北地方では、車で走っていると蜂蜜を取るための巣箱をよく見かけます。
僕も、今年はじめて巣箱を作り、3月中旬頃から家の近くに設置。さらに、昨日からはニホンミツバチを惹き寄せるという誘引剤も投入し、万全の受け入れ体制でミツバチの分蜂を待っている今日この頃でございます。
ここまでにかかった経費は、約1万円。
ミツバチが巣箱に入り、収穫した蜂蜜を売れば元は取れるんだろうけど。
まぁ、道楽だなwww

Happy Birthday 子嶺麻さん

and 出産おめでとう。
子どもは3人くらいがちょうどいいよ。