レイホクカメラ = 嶺北×暮らし+カメラ

四国の真ん中あたり、高知県の嶺北地域から、日常のちょっといい写真をほぼ日替わりでお届けします。

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作者別: ひろっさん@土佐町 (2ページ / 5ページ)

テラス@ぽっちり堂

ぽっちり堂にある、ウッドデッキのテラス席にて。
一年で一番気持ちのいい季節が、もう終わりそうです。
もう暑過ぎて・・・。

※ぽっちり堂カフェ部門は一時休店中

高知県土佐郡土佐町田井2679

KAJIGAMORI ROCK FESTIVAL 2015

台風に泣いた、幻の2013。
晴れて、雨降って、虹が出て、星空が見えた2014。
通称カジロック
今年も、やります。

梶ケ森

田植え

写真は9月中旬の稲の様子ですが、嶺北地方はボチボチ田植えの季節です。
Uターンして思うんですが、やっぱりこっちのごはん(米)はおいしい。

今暮らしている実家では相川という地域の農家さんから米を買っていて、相川地域は棚田の風景も綺麗ですが、穫れる米もおいしい地域。
米の味には土、水、気候、育て方、炊く時の水、炊き方とか、色んな要素が関係するんだと思いますが、こっちで食べる米は、東京都内の飲食店で食べる米よりぜんぜんおいしい気がします。

本山町では、全国コンテストで最優秀賞に選ばれたこともある「天空の郷」というお米も作っていたりしますが、嶺北地域って実は米処なんじゃないの?と密かに思っています。

お茶摘み&紅茶づくりワークショップ@南川

風邪のため、欠席しますm(__)m

お茶摘み&紅茶づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/1590140507899681/

〒781-3742 高知県土佐郡土佐町南川1170, 日本

キャンプ@梶ヶ森

高知にUターンして、キャンプデビューしたのが5年前。
キャンプって、おもしれー!

【キャンプの魅力1】道具
テント、寝袋、バーナー、クッカー、ダッチオーブン etc
モノを買い揃えるのがまず楽しい。Amazonとダイソー最高。

【キャンプの魅力2】食
普段は料理とかぜんぜんできないけど、キャンプ行くと、なんか朝からフレンチトーストとか作っちゃうね。クックパッド最高。

【キャンプの魅力3】自然
山、川、海、島。高知の自然最高。

【キャンプの魅力4】コスパ
道具さえ持ってれば、大人1小人3でも宿泊料は高くて1泊3千円。
高知は無料のキャンプ場も結構多い。

【キャンプの魅力5】子どもも大好き
ウチの子は中1女子、小6男子、小3男子やけど、いまだに「今年はいつ行くが?」「今年はどこ行くが?」って、ぎっちり聞かれます。キャンプ行ったら、子どももゲームなんてほとんどせんしね。

さてと、今年はどこへ行こうかな。

立割の花桃(Before)

4/19日曜日、土佐町の立割(タテワリ)という地域で地元有志によって行われた花桃の植樹終了後の一枚。
この日は約300本を植えましたが、5年で1500本を目指しているのだとか。
もちろん、花が咲いた暁には、同じアングルで「After」を。

このあたりは、元々、美しい棚田の風景でも有名ですが(採れるお米も美味しい)、千本以上の花桃が咲くようになると、新しい名所になるかもしれません。

33.703128, 133.517663

茶畑

立派な茶畑も、人の手が入らなければ数年で荒れ果てます。
この日は、南川という山奥の集落で、荒れた茶畑を開墾するワークショップが開かれました。
驚いたことに、東京からも数名が参加し、慣れない農作業に汗を流します。
そんな光景、30年前には想像もつかなかったんじゃないでしょうか。

〒781-3742 高知県土佐郡土佐町南川1170, 日本

養蜂

ローマ神話によれば、人間に養蜂を教えたのはアリスタイオスである。
養蜂 – Wikipedia

どこの田舎もそうなのかは知りませんが、嶺北地方では、車で走っていると蜂蜜を取るための巣箱をよく見かけます。
僕も、今年はじめて巣箱を作り、3月中旬頃から家の近くに設置。さらに、昨日からはニホンミツバチを惹き寄せるという誘引剤も投入し、万全の受け入れ体制でミツバチの分蜂を待っている今日この頃でございます。
ここまでにかかった経費は、約1万円。
ミツバチが巣箱に入り、収穫した蜂蜜を売れば元は取れるんだろうけど。
まぁ、道楽だなwww

Happy Birthday 子嶺麻さん

and 出産おめでとう。
子どもは3人くらいがちょうどいいよ。

月夜

天気悪いね。寒いし。
写真は家の前で撮った満月。
機材のわりには、きれいに撮れた方かな。
皆既月食なんかだとぜんぜん難しくて、そういう条件の悪い時には高価な機材が強いですね。
おやすみなさい。